横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園
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横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園

TEL:0558-67-0255

〒415-0532
静岡県賀茂郡南伊豆町子浦1437

横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園

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南伊豆臨海学園 基本方針

 

 

 

南伊豆臨海学園の施設特性
 南伊豆臨海学園は、野外活動をはじめとする自然体験活動を展開する拠点であり、宿泊提供機能(200人収容)を有している施設です。昭和551222日、横浜市少年自然の家条例に基づき、青少年の健全育成を図るための公の施設として開設されたものです

管理運営の5つの基本方針

 基本方針1 野外活動・自然観察の拠点として価値の高い施設にします

 美しい南伊豆の海に面した青少年教育施設として、カッター訓練やシーカヤック体験、地引網などの「海のプログラム」を多数用意し、横浜では得られない海浜環境の中で野外活動に親しんでいただくとともに、集団行動力の養成に貢献します。
 アクション1 「総合的な学習」をサポート
 アクション2 南伊豆ならではの自然体験活動を提供
 アクション3 市民ボランティアとの協働

基本方針2 安全・安心な施設にします
 客様が安心して海のプログラムを楽しんでいただけるよう、安全対策に万全を期します。
また、施設内プログラムや施設・設備の安全管理にも注意し、常に見直しを行うことで、安全・安心な施設として運営します

 アクション4 安全管理体制の強化
 アクション5 ユニバーサルサービスの充実
 アクション6 ライフサイクルコストの縮減

基本方針3 大規模グループからファミリーまで、一年を通じて満足いただける施設にします
 小・中学校の体験学習のほか、部活動合宿や企業等の研修会など、大規模グループからファミリーにも積極的に利用いただけるよう、清潔で快適な施設環境を整えます。
また食育や健康を意識した食事の提供等を通じて、一年を通じて誰もが満足いただける学園生活を提供します。

 アクション7 ネットワークを駆使し効率的なPR活動を展開
 アクション8 職員の資質向上と資格認証等の取得

基本方針4 地域に根ざした施設にします
 地域との協力は、安定した施設運営と緊急時での協力体制に不可欠です。この信頼関係を今後一層深めていきます。
 アクション9 地元人材の活用と地元経済への貢献
 アクション10 横浜市と南伊豆町との友好関係をサポート

基本方針5 SRSocial responsibility:社会的責任)活動を実践します

 コンプライアンスの徹底や環境問題への取組、地域貢献など、公の施設の管理者として社会的責任を果たします。
そのために、適切な内部統制、情報公開、人材育成を進めます。
また、SR活動を推進している旨を対外的にアピールし、お客様に安心を与えます。
 アクション11 モニタリングの実施によるお客様からの意見等の積極的な聞き入れ
 アクション12 コンプライアンス活動の徹底
 アクション13 PDCAサイクルによるマネジメントの推進
 アクション14 環境に配慮した施設管理
 アクション15 環境行動を促す事業の実施

 

公益財団法人横浜市体育協会

指定管理者:公益財団法人横浜市体育協会  お問い合わせ  2008年11月17日作成-2017年12月13日更新

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