横浜文化体育館
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横浜文化体育館
文体スポーツ&カルチャー

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館長あいさつ

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館長 宮田 豊

 横浜文化体育館は、横浜港開港100年を記念して、スポーツと文化の普及振興を目的に1962(昭和37)年に開設されました。
 開館当初は最新鋭の設備と最大級の広さに加え、舞台を持つ特徴的な体育館として、国内で注目されました。

 過去には、東京オリンピックのバレーボールをはじめアジア卓球選手権大会やWBC世界ジュニアバンタム級タイトルマッチ(ボクシング)などの国際大会から、美空ひばりさんや小田和正さん、ゆずさん、スティービーワンダーさんなど国内外のアーティストの公演や様々な文化行事にも幅広く利用されてきました。
 そして、市民の方々には日ごろの練習の成果を発揮していただく「するスポーツ」の競技・発表の場として、また、日本最高峰のバスケットボールリーグ(B1リーグ)の試合観戦などの「みるスポーツ」の場として多くの皆様に活用されてきました。これらの大会運営には、多くのボランティアがかかわり、この方々の活躍なくして充実した事業の実現はなかったことと存じます。

 当施設は2018(平成30)年5月で開館から56年目を迎えており、昭和の雰囲気を醸し出している建物に老朽化が目立つようになりました。
 また、横浜市には以前から武道専用の施設や、多様化される利用形態に対応できる中央体育館の建設を望む声が数多くありました。
 そこで、横浜市は関内周辺地区のまちづくりのリーディングプロジェクトとして現横浜文化体育館敷地にメインアリーナ施設、隣接する旧横浜総合高校敷地にサブアリーナ施設(横浜武道館)を整備し、横浜の新たなスポーツ振興の拠点とする事業計画を策定しました。
 これに伴い、2020年にサブアリーナ、2024年にメインアリーナが新築される予定です。

 現横浜文化体育館は2020年12月(予定)にその役割を終え、惜しまれながら閉館することになりました。
 今後、残された2年と数か月を、「新しい横浜文化体育館」に今までの「任務」と「レガシー」を引き継ぎながら、安全安心をモットーに、最後まで市民の皆様方に愛される施設として、運営していきたいと考えております。

これからも「みる」スポーツ、「ささえる」スポーツ、そして障がい者を含めた「するスポーツ」の発展に微力ながら寄与していきたいと存じます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年7月1日
 

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2013年6月27日作成-2018年11月18日更新
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